リアルタイム商談サポートAI「Stand」のAI SFA

議事録が、そのまま受注確度ランクになる。

商談の議事録をAIが読み取り、受注確度ランク(社内呼称「ヨミ」)を自動で更新。 HubSpot・Salesforceとも同期できるので、CRM入力に追われることがなくなります。

取引一覧の看板モード (確度ランク別のボード表示) のスクリーンショット

Problems

確度ランクの更新が、営業の負担になっていませんか。

商談後の入力が後回しになる

議事録は残っていても、確度ランクや次のアクションの更新はつい後回しに。気づけば古い情報のまま商談が進んでいます。

受注確度が人によってバラバラ

「イケそう」「厳しいかも」の感覚は担当者ごとに違い、着地予測の精度が落ちてしまいます。

週次レポートに時間を取られる

報告資料を作るために、何件もの商談を思い出しながら手作業でまとめる時間が発生しています。

Features

商談後の作業を、AIに任せる。

AI判定

議事録から確度ランクを自動更新

商談の発言内容をAIが読み取り、A〜D の受注確度ランク(社内呼称「ヨミ」)を自動で判定。根拠つきで確認・承認できます。

AI判定の基準画面 (ランクの定義と確度) のスクリーンショット

CRM同期

HubSpot・Salesforceと双方向同期

取引・コンタクト・会社をCRMと同期し、確定した確度ランクを書き戻します。既存の運用を変えずに使えます。

取引ボード画面 (確度ランク別のカード) のスクリーンショット

自動連携

Google カレンダー・Drive・Gmailと連携

商談の予定と議事録を自動で突き合わせ、取引に結びつけます。入力の手間はほとんどかかりません。

連携画面 (Google カレンダー・Google Drive・Gmailの接続カード) のスクリーンショット

週次レポート

着地予測と週次レポートを自動作成

確度ランクの推移から着地を予測し、週次レポートを自動生成。報告資料づくりから解放されます。

週次レポート画面 (今週の確度ランクの変更) のスクリーンショット

Positioning

商談の「前」「中」を支援するAIはある。Stand AI SFA は「その後」を引き受けます。

Stand ロールプレイが商談前の練習を、リアルタイム商談サポートAI「Stand」が商談中を、 そして Stand AI SFA が商談後の確度管理とCRM反映をカバーします。

商談前

Standロールプレイ

  • AI相手に音声でロープレ練習
  • AIが会話を評価・フィードバック
  • 本番前に何度でも練習できる

商談中

Stand

  • 会話をリアルタイムで解析
  • ヒアリング漏れをその場で検知
  • 最適な商材・トークを即提示

商談後

Stand AI SFA

  • 議事録から確度ランクを自動更新
  • HubSpot・Salesforceに書き戻し
  • 週次レポートを自動作成

今日から、CRM入力の手間を減らせます。

登録は無料。すぐに試せます。

無料で始める

Use cases

どんな導入パターンでも始められる。

HubSpotをお使いなら

既存のパイプラインをそのまま使える

HubSpotの取引・コンタクト・会社と双方向同期。確定した確度ランクをカスタムプロパティに書き戻します。

例: 取引パイプライン、確度ランクプロパティ

Standをお使いなら

議事録がそのままSFAデータになる

Stand で録った商談議事録が自動で取引に結びつき、確度ランクの判定まで進みます。追加の入力はほぼ不要です。

例: Google Meet の議事録、参加者の自動照合

これから導入するなら

手入力・CSVからでもすぐ始められる

議事録連携がまだでも、取引やコンタクトを手入力・CSVで登録し、テキストを貼り付けてAI判定を試せます。

例: 議事録を貼り付けて判定する

Security

データは組織ごとに、鍵は暗号化して。

Standと同じ認証基盤

Supabase AuthによるGoogle認証で、Standと同じアカウントを使います。組織ごとのデータはRLS (Row Level Security) で分離しています。

外部連携の認証情報は暗号化

HubSpot・Salesforce・Googleと連携するOAuthトークンは暗号化して保存し、専用の領域にのみ置いています。

AIは提案するだけ、確定は人が行う

AIが提案した確度ランクは「確認待ち」として表示され、担当者が承認または却下するまで確定しません。

FAQ

よくある質問

議事録の内容をAIが読み取り、根拠つきでランク案を提示します。最終確定は必ず担当者が承認するため、判断を助ける位置づけです。

組織ごとにどちらか一方と同期します。プロパティ名は組織側の設定に合わせて表示されます。

Standが録音・文字起こしした商談データを参照します。SFA側で議事録を新たに作成することはありません。

いいえ。AIの提案は「確認待ち」として表示され、承認または却下されるまで確定しません。

Stand AI SFAは、Standと同じ組織・アカウントで利用する前提のプロダクトです。Standをまだご利用でない場合は、まずStand本体をご検討ください。

Supabase上で組織ごとにデータをRLSで分離し、外部サービスの認証情報は暗号化して保存しています。

Contact

お問い合わせ

導入のご相談・デモのご依頼などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。

商談後の作業を、AIに任せませんか。

登録は無料。今日から、議事録をAIに読み取らせて確度ランクを自動更新できます。